2026.05.15

【決勝トーナメント】至誠館大vs京都文教大

至誠館大1-4京都文教大

昨日日没のため順延となった一戦は、決勝トーナメント初出場の京都文教大が4-1で至誠館大を下した。

先制したのは至誠館。2回、この回先頭の大西日向が安打で出塁し、続く川上瑞希が犠打を決め好機を広げると、森光夢奈がレフトオーバーの三塁打を放ち先制に成功する。

反撃したい京都文教大は4回、館山姫華の四球と峪中妃寿子の出塁で好機を作ると、ゴロの間に一、三塁へ。ここで5番・大江莉沙が右中間を破る2点適時打を放ち逆転に成功する。さらに、竹内美童の犠牲フライで1点を加え、3-1とリードを広げる。

6回にも京都文教大は、この回先頭の青木こころが安打で出塁。山本海咲の進塁打で一死二塁とすると、竹内が適時打を放ち追加点を奪った。

投げては、先発・岡山七菜が緩いカーブを織り交ぜながらカウントを積み重ねる持ち味を発揮。要所を締め、最後までリードを守り抜いた。

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