尚美学園大8-7東海大静岡(延長8回タイブレーク)
尚美学園大・新谷博監督
「6対1で負けるようなチームじゃないけどなと最後まで思っていましたが、まさかひっくり返せるとは思っていませんでした。7回に先頭バッターに代打を出して、これ出たらなんか起こるぞとベンチで言っていて、その通りになったからやっぱりこの子らの力ですよ。本当に力を持ってるって僕は信じていて、僕は力あるよって言っているから。今日のMVPはみんなです。練習でこういう試合も経験してきたのが今日の粘り、逆転、勝ちにつながったと思います。(準決勝については)常に崖っぷちできているので、なかなかしたい野球はさせてもらえないと思いますが、早めに仕掛けていきたいです」
尚美学園大・青木芽生(写真右)
「相手も勝ちにきていて、5回は自分のミスで点数が入ってしまったので、7回はなんとかしないとという気持ちだけでした。それが同点打という形で結果に出てくれて良かったです。(7回のベンチの雰囲気については)先頭が代打だったんですけど、塁に出たらもう5点取れると監督が言っていて、それが本当に現実になって。みんながつないでつないで自分にまわしてくれたので本当に感謝しかないです。仙台大戦では、バッティングだったらチャンスで1本出せたり、守備とかは最上級生なので声で引っ張って盛り上げていきたいです」
尚美学園大・山田侑奈(写真左)
「初回に先制をとられて、2回に追いつくことができたけど、またはなされてで苦しい展開が続いていましたけど、7回のベンチがまだまだこれからという雰囲気で追いつけて良かったです。タイブレークの時は、2ストライクと追い込まれても弱気になることなく打てると思っていたので、サヨナラ打を打てて良かったです。仙台大戦は、このタイブレークでの勝利の勢いのままに自分たちらしい野球をして、決勝目指して頑張ります」
