2026.05.11

【予選リーグ】東海大静岡vs尚美学園大

東海静岡大4-10尚美学園大

尚美学園大が序盤の集中打で主導権を握り、東海大静岡に勝利した。

1回表、尚美学園大は、國藤亜樹の安打をきっかけにチャンスを作ると、押し出し四球で先制。さらに廣瀬優ノ乃の適時打で2点を追加し、初回から3点を先取した。

反撃したい東海大静岡はその裏、鈴木はなと宮茉夢の安打で好機を作ると、4番・千葉穂乃果の右越え適時二塁打で1点を返す。さらに相手失策も絡み、この回3点を奪って同点に追いついた。

再び勝ち越したのは尚美学園大。2回、國藤の二塁打からチャンスを広げると、山田侑奈の適時打や押し出し四球などで3点を追加。3回にも、山田の適時打で加点し、試合の主導権を握った。

6回には、失策で出塁した走者を岩井奈央と國藤の連打で返して追加点。7回には廣瀬がセンターオーバーの2ラン本塁打を放ち、リードを7点に広げた。廣瀬は本塁打の場面を「綺麗にすくいあげることができたので、越えたかなと思いました」と、振り返った。

投げては2回以降、右打者左打者問わずインコースを巧みに使う持ち味の投球で東海大静岡打線を封じ込めた。

対する東海大静岡は最終回、鈴木のセンターオーバーの二塁打で1点を返したが、反撃もここまで。尚美学園大が快勝した。

 

 

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