2026.05.18

【決勝戦】仙台大vs福井工業大:試合後インタビュー

仙台大3-0福井工業大

■仙台大・入澤裕樹監督
「(創部4年目で連覇達成)勝ちたいという純粋な思いで一人ひとりが行動してくれました。去年はここで勝ってから夏の準決勝で負けて、神宮に行けなかった悔しさもあって、地味な練習をコツコツとやってきたことが結果に繋がったかなと思います。(MVPの小池)コンタクトの良さもあって1番に据えたところから打線が機能しました。守備も取れるアウトをしっかり取ってくれて投手も楽だったと思います。(7試合中6試合が完封の投手陣)平山、串、上舘のローテーションで回して、しっかり全員で守れました。大阪体育大戦の最終回の5失点のみにすることができました。選手たちもさっそく、秋に決勝が行われる神宮へ行きたい、優勝したいと言っていたので、気持ち新たにまた取り組んでくれると思います」

■仙台大・真弓心(写真中央)
「主将を今年もやることは自分の中で覚悟のいることで、話し合いの中でなったので、もう一度日本一を取らないと意味がないくらいに思っていました。みんなで1つになって、1球に集中して優勝することができて本当に嬉しいです。(夏に向けて)全部優勝しようとやっているので、ここからがスタート。みんなが倒しに来る中で、受け身にならずチャレンジャーの気持ちで戦います」

■仙台大・小池遥香(写真左)
「(大会MVP受賞)後ろに素晴らしい選手がたくさんいるので、とにかく塁に出ることを目標にしていました。(好守も目立つ)コントロールの良い投手が多いので捕手の配球を信じてポジショニングしました。(夏に向けて)去年は春に優勝しても夏に思うような結果が出なかったので、1戦1戦しっかり戦って優勝したいです」

■仙台大・串有菜(写真右)
「最終学年なので全部の大会で優勝しようと話し合ってきました。投手が大事になると思っていたので、低めに投げる意識で臨みました。(夏に向けて)全員の力で勝ち取った優勝。夏に向けて全員で切磋琢磨していきたいです。(サンリオプレースマイル賞受賞)マウスピースが白いから取ったんじゃないかとみんなから言われました(笑)それは冗談ですが、みんなのおかげで取れた賞です」

■福井工業大・新井純子監督
「力負けでした。さすが仙台大さんでした。挑戦者と言っていましたが、ここというところで踏ん張れませんでした。まだ未熟なチームなので強化して、またこの舞台に立てるようにしていきたいです」

■福井工業大・吉森みひろ
「(優秀選手賞受賞)味方が打って守ってくれて後ろ繋いでくれた投手のおかげなので感謝したいです。大学野球最後の大会は良い形で終えたいです」

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