2026.05.11

【予選リーグ】東海大静岡vs尚美学園大:試合後インタビュー

東海大静岡4-10尚美学園大

 

尚美学園大・新谷博監督

「失点が、単純に見れば1点ぐらいで終わっていた試合だったので、これを4点取られているうちはまだまだですね。2回以降の守りができるのに、立ち上がりからもたもたするというのはうちの弱さです。エラーとか打たれるのはしょうがないけど、選手たちの入りというか心構えが野球をなめてるんだよな、ちょっと厳しいけど。少ない失点でいくというのはみんながやりたい野球なのでそれはやらないとやっぱりだめかなと思います。(次戦に向けては)どんな相手でも気を引き締めて持ち味の野球をやってくれればいいです」

 

尚美学園大・沢田美羽(写真左)

「緊張はしていたけど、今までの関東でやってきた強いチームとの戦いと同じ気持ちで挑めなかったのが反省点です。でも、2回からはしっかり切り替えて相手がどういう球を狙って、どうやったらアウトが取れるかっていうのをちゃんと考えて配球できたので、そこは良かったと思います。関東での練習試合でも、初回の入りがあんまり良くない時があったので、自分の課題として次の試合から気をつけていきたいです。次戦は、今日監督に言われたことをして、自分たちの野球を初回から全力でやりきるだけだなと思っています」

 

尚美学園大・廣瀬優ノ乃(写真右)

「勢いを付けられるようなバッティングをしたいと思って試合に臨んで、結果がついてきたので良かったです。(自身の打撃については)70点くらいです。途中でフライを上げたりとか、いい場面でもフライを上げたりしたので、やっぱりどの打席でも、いい当たりを飛ばしたいなと思います。次戦は、今日ので満足せずに次もしっかり打てるように、チームの勢いを決勝トーナメントにつなげられるように頑張っていきます」

 

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