大阪体育大15-0ウェルネス大(4回コールド)
大阪体育大・横井光治監督
「一応、今年度加盟されたので、こんなに点数が入るとは思ってなかったんですけど、自分たちの野球をすれば勝てるかなとは思っていました。たくさん点数をとった次の日は全然点数が取れないといったようなジンクスがあったりするので、不安がないとはいえないですけど、ミーティングで次戦はしっかり切り替えて戦うように話をしたいです。渡部雅は1番の仕事をしっかりとして印象に残っています。今年は特にずばぬけた選手がいないので、ベンチも一体になって良いプレーが出ても悪いプレーが出ても、ベンチが引っ張っていくみたいな雰囲気の野球ができていると思います。また、失点少なくというところにも気をつけています。(次戦に向けては)仙台大さんは毎年ここで当たって、去年は予選で勝って、決勝で負けていますので、リベンジしにいきます」
大阪体育大・渡部雅(写真下)
「初戦で結構みんなかたくなるかなと思いましたが、思ったよりいつもの雰囲気で臨めたのが勝ちにつながったと思います。今年のチームは、期待されていない世代というか去年結構いい選手たちが揃ってて全部抜けてしまった分、周りからすれば今年は体大どうかなって感じだと思うんですけど、一人一人役割を持ってやってる選手が多いので、それをしっかり出すことができたらいい結果になっていくと思います。(今日の打席については)良いあたりという点では納得はしていませんが、1番打者として目標に掲げる出塁率という点では合格点かなと思います。次戦は、強い相手っていうのを分かっているので気を引きすぎず本当にいつも通り戦えたらいいなと思います」
大阪体育大・先山果夏(写真上)
「公式戦で独特な雰囲気があって緊張感もあったんですけど、初回から自分たちの野球ができてとりあえず今は安心してます。(今年のチームは)とにかくいい時も悪い時もベンチから雰囲気作るよというのをシーズン始まってからずっとやってきたので、そこはいつも通り出せたと思います。また、選手権でさらに盛り上がればなと思います。(次戦に向けては)去年決勝で負けてる相手なので思い入れもすごくありますし、いいチームなので、まずチームの雰囲気から絶対負けないというのと去年のリベンジを果たすためにしっかり自分たちの野球をして絶対去年の屈辱を果たしたいです」
