日大国際関係学部7-0吉備国際大(5回コールド)
序盤から吉備国際大・宗内真帆、日大国際関係学部・中谷麗の両先発左腕による投手戦が繰り広げられた。
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試合が動いたのは4回裏。日大国際関係学部は先頭の西井心花がセンター前安打と盗塁で得点圏に進むと、4番の野口紗菜がレフトへタイムリーを放って先制に成功した。
さらに5回裏には先頭の稲葉恋菜がレフト前安打で出塁すると、柳理菜監督は「1年生ですが走塁が上手いので」と山本枇奈を起用。山本は二盗、サードゴロの送球間に三塁へ進むなど、起用に十二分に応える走塁でチャンスを広げる。
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三塁進塁-300x200.jpg)
このチャンスで昨年の侍ジャパン女子代表にも選出された主将の日野美羽がレフト前にタイムリーを放って追加点。
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さらに西井がこの日3本目の安打を放つと、その後も萩原そらと松本安純のタイムリーなどで6点を加え、一気にコールド勝ちまで持ち込んだ。
