2026.05.11

【予選リーグ】秀明大vs平成国際大:試合後インタビュー

秀明大4-1平成国際大

■秀明大・堀江大典監督
「向こうのミスもありましたが、一番大きいのは4点目でした。向こうも次の回が先頭からだったので、あれがなかったらちょっと怖かったですね。(石原投手は)ピンチで三振をとったり、要所要所で抑えていたのがよかったです。(6回に)尾芦田氏で2点差になりましたが、大丈夫だと。初戦に勝って次の試合がポイントですね。創部4年目なので、最後の大会を迎える4年生のためにと思っています。4点目のタイムリーも4年生が打ったのでなおさら盛り上がりました」

■秀明大・石原咲花(写真左)
「チームとしても初戦だったので、必ず1勝というところで、チームにいい流れを持ってこられるように意識して投げました。最初はストライクもあまり定まらず、変化球も思ったように投げられなかったのですが、ベンチのみんなにアドバイスをしてもらったりして、回を追うごとに修正できたと思います。(6回のピンチは)終盤だったし接戦だったので、何としても0でベンチに戻ろうという気持ちで投げました。次は去年負けた桃山学院なので、去年と同じ思いはしないように、試合に出ているとか関係なく、チーム全員が同じ気持ちでやっていけたらいいなと思います」

■秀明大・境遥菜(写真右)
「(先制の場面は)前のバッターが四球で出たので1球目を狙っていたんですけど空振りしてしまって。テンパっている部分があったんですけど、堀江先生の待てのサインでちょっと落ち着きました。(2安打1四球について)初球から振ることだったり、今までやってきたことが全て出せたんじゃないかなと思う感じだったので、やれることはやれたかなと思います。試合に出られない子たちもいるし、ベンチに入れていない子たちもいるので、その子たちの思いも背負って一戦一戦しっかり戦っていきたいと思います」

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