2026.05.12

【予選リーグ】びわこ成蹊大vs関西学院大:試合後インタビュー

びわこ成蹊大7-0関西学院大(6回コールド)

 

びわこ成蹊大・石井智監督

「昨日、札幌国際とタイブレークの厳しい試合をしてきたので、選手たちには初回に3点を取れと話していました。それが3点で終わらずに4点取れたというのは大きくて、勝因だったと思います。(3点に目標を置いた意図については)1点、2点はあるのですが、3点というのはやっぱり繋いでいかないと取れない点数で、ちょっと難しい目標だけど、それをかしながらチームの結束力をあげられたらなと思っての3点です。(吉田佑衣選手の活躍については)元々はショートなんですけど、キャッチャーが大会前の練習で怪我をしてしまったので、急遽の出場でした。でもチームにキャッチャーが1人しかいないので練習はしていて、ピッチャー陣の信頼も厚いので自信を持って試合に送り出しました。(次戦に向けては)よく練習試合をする手の内を知り尽くした京都文教大さんなのですが、 しまった良い試合をして勝って、決勝トーナメントでもう一度札幌国際大さんと対戦したいです」

 

びわこ成蹊大・吉田佑衣(写真左)

「昨日、厳しい負け方をしたので、今日は絶対勝たないといけないと思って全員で戦えて勝てたので良かったです。打撃はずっと1本出てなくて、まさかのチャンスで回ってきたんですけど、楽しんで打席に入ることを意識して実践できたので結果につながったと思います。(今年のチームについては)ちゃんと野球をみんなが心から楽しんでる感じが強いです。(次戦に向けては)今日が創部(2024年)初の高知での初勝利だったので、この勢いに乗って、全員で戦っていけたらなと思います」

 

びわこ成蹊大・中澤歩美(写真右)

「今日負けたら終わりで絶対負けられない試合だったので、初回からいいリズムで試合を持っていけるような投球を心がけました。ボールが先行してしまったところがあって、無駄なフォアボールがあったので、次戦は絶対に勝って決勝トーナメントに行けるようにテンポよくどんどん押して自分のベストを出したいです。(びわこ成蹊大の強みについては)元気が絶えなくて、試合に出てるメンバーだけじゃなくてベンチからみんなで戦っている感じが強いのが良いところです」

 

 

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