明治大1-15至誠館大(4回コールド)
至誠館大・山田康介監督
「みんなよく打ってくれて、全員野球っていうのを心がけているので、全員が頑張ったからこそ大量得点で勝利できたのかなと思います。このチームは、とにかく野球を楽しんでやっているところが良さですので、大会になって緊張とかして気合が入りすぎると、かたくなってしまうので。楽しく楽しく、自分らの色を出しながらやっている時が一番いい状態なので、それが引き続き出せるといいかなと思います。(次戦に向けては)今、何かやって、急にうまくなることもないと思うので、よく寝てよく食べて、明日は試合があるんですけど、明日に備えて、疲労感をどれだけ取れるかという部分に重きを置きたいです」
至誠館大・増田有莉紗(写真右)
「昨日は大差で負けて、自分の中で切り替えることを優先して今日の試合を挑みました。1打席目にホームランでみんなの攻撃の勢いをつけれるようなバッティングができてよかったですし、チームとしても勝利ができてよかったです。(次戦に向けては)チームとしてはまず勝つことが大事だと思っているので、初回から全員で盛り上げて勝ちにつなげていきたいです。個人としては今日みたいに初回からガンガンチャンスを作れるようなバッティングをしていきたいです」
至誠館大・宮﨑夢珠葉(写真左)
「昨日IP U戦で大差で負けてしまったんですけど、切り替えて今日攻撃をつないで勝つことができたので良かったです。このチームは、とても元気で個性が強いですが、これがいい方向に向けばチームものっていくので、雰囲気よく野球ができるところがいいところだと思います。(次戦に向けては)チームとしては、あと1個勝たないと決勝リーグに進めないので勝つことを優先で、どんな形であれ決勝トーナメントにまずいくこと。個人としてはやっぱり4番バッターとして1番の増田が作ったチャンスとかをちゃんと返せるようなバッティングをしたいです」
