2026.05.14

【決勝トーナメント】仙台大vs平成国際大:試合後インタビュー

仙台大6-0平成国際大

■仙台大・入澤裕樹監督
「4年生中心に確実に1点1点重ねていこうと伝えていました。(スクイズを4度成功)スクイズをする・しないにかかわらず、1アウト三塁を作ろうとやっていて、よく実行してくれました。(敗者復活戦から勝ち上がっていて)日程が空かないので大変なところもあるかと思いますが、試合を重ねられることを生かして戦っていきたいです」

■仙台大・真弓心(写真中央)
「2番は初めてくらいでしたが、どの打順でもしっかり繋ぐことは意識していました。自分よりも良い打者はたくさんいるので、特に意識しました。1点ずつ、1アウトずつ重ねて、集中して全員で勝ちたいです」

■仙台大・安藤澪(写真左)
「(3度のスクイズ成功)1アウト三塁を作っていこうと話していました。1試合に3回も決めたのは初めてですね。次の試合も自分のできることをしっかりやっていきたいです」

■仙台大・平山楓梨(写真右)
「ランナーを出しても野手が守ってくれるので、ストレートや変化球で、引かずに押していくことができました。夏の準決勝で戦い、自分の調子も悪く桃山学院大に大差で負けたので、チャレンジャー精神でリベンジしたいです」

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