2026.05.16

【準々決勝】大阪体育大vs京都文教大

大阪体育大5-0京都文教大

堅守にも支えられた清井結月の4安打完封で大阪体育大が準決勝進出を決めた。

1回表、清井は先頭打者を四球で出してしまうが、次打者の強行策をセカンドゴロの併殺に抑え、その後連打を浴びるもピッチャーフライで先制を許さなかった。

さらに2回も失策で出した走者を再びセカンドゴロで併殺。二塁手の渡部雅と昨年の侍ジャパン女子代表にも選出された遊撃手の荒川莉子の流れるような連係で得点を許さず。4回にも今度は三塁手の児玉椛姫が華麗に捌いで併殺を完成させ、チームに流れを呼び込む。

するとその裏、四球と相手失策、犠打で作ったチャンスで児玉がライトへ二塁打を放って先制に成功。

その後も今井実と野上晴香のタイムリーで4点を奪った。さらに5回には児玉のピッチャー強襲安打で5点目を挙げた。

この援護もあって清井は尻上がりに調子を上げて最終7回まで投げきり、京都文教大の反撃を許さなかった。

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