仙台大7-0至学館大(5回コールド)
■仙台大・入澤裕樹監督
「(先制打の釋迦堂選手は)昨日はリリーフで投げて点を取られて悔しかったと思うんですけど、今日は捕手として準備を入念に行って、思い切りがいい子なのでしっかり期待に応えてくれたと思います。昨日はチャンスで得点できずに敗れたということを共有していたので、点を取り切れるところでしっかり取り切ろうという思いが、得点につながったのかなと思います。(前年優勝だが)うちの選手はみんな謙虚なので(笑)。昨年は昨年という風に割り切ってやっていますが、それでも4年生は最終学年を迎えていますし、いろんなプレッシャーを抱えながらしっかりと頑張ってくれているかなと思います。なので昨年と違ってそのプレッシャーを感じつつも、よくまとめてくれていると思います」
■仙台大・上舘美乃(写真右)
「昨日負けてしまって、今日勝たないと明日がないという状況だったので、まずは勝ててよかったです。試合前半はストレートが高めに浮いたりして思うようなピッチングができなかったんですけど、点を取られないように丁寧に投げられたことはよかったと思います。自分らは2連覇を目指していますが、予選で大体大さんに負けた悔しさを、決勝トーナメントで晴らせるように頑張っていかないといけないです」
■仙台大・釈迦堂愛琴(写真左)
「昨日悔しい負け方をして、とにかく全力でチャレンジャー精神で勝つという気持ちで緊張感を持って挑めたので、勝てて本当に安心しています。(先制打は)先輩たちが回してくださった打席だったので、ストライクゾーンを全力で振ろうという気持ちで振ったら、ああいう結果になったのでよかったです。(上舘投手は)序盤にしんどそうな場面もあったんですけど、粘り強く投げてくださって、最後は美乃さんらしいボールを投げてくださっていたので、すごかったです!一人一人がやるべきことをしっかりやって、一戦必勝で戦っていきたいなと思います」
