2026.05.13

【予選リーグ】新潟医療大vs至誠館大:試合後インタビュー

新潟医療大2-9至誠館大(5回コールド)

 

至誠館大・山田康介監督

「今日に関しては、やってやるぞって、食ってかかるぞみたいな良い表情をしていたので心配はしていなかったです。今までの課題は、先制されたらなかなか流れを引き戻せないところでしたが、しっかりと三浦暖が踏ん張って最小失点に抑えてくれたので、4回のビッグイニングにつながりました。4回の攻撃はツーアウトになってからのつながりはさすがでしたね。(決勝トーナメントに向けては)ずっと連戦で来ていて、人数も少ないのでまずは疲労軽減に努めたいと思います。決勝トーナメントは強いチームの集まりで、より厳しい戦いになると思うので、引き続き至誠館らしくつなぐ打撃を出してくれれば一番です」

 

至誠館大・大西日向(写真右)

「緊張しましたが、連打で繋いでいけて自分も貢献できたので良かったです。1打席目チャンスでまわってきて送らないといけないバントの場面で失敗しちゃって、でも2打席目で同点のタイムリーが打てて、3打席目も打ててチームに貢献できたのでそこは良かったです。決勝トーナメントでは、レベルの高いところばかりだと思うので、1点1点大切にしてしっかりと声を出して勝ちにつなげられるように頑張ります」

 

至誠館大・三浦暖(写真左)

「バッティングもピッチャーもあったのできつかったですけど、みんなが打って大量に点数を取ってくれたので後半は楽にピッチングできました。今日は、打たせて取る自分のピッチングができたと思います。三振をとるピッチャーではないので、なるべくコースに投げわけて、新潟医療さんのバッティングがすごいと聞いていたので甘い球はいかないように意識しました。(決勝トーナメントに向けては)次も負けたら終わりなので、チーム一丸となって至誠館らしくピンチの時でもベンチからでも盛り上げて明るく元気に頑張ります」

 

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