IPU環太平洋大12-7新潟医療福祉大
■IPU環太平洋大・堀田一彦監督
「(4回に)相手がピッチャーを代えてくれたので、流れが来たんですね。あのまま4回、5回と0点になっていたら分からなかったです。最後は相手がミスをしてくれた形になりますが、それだけ相手にプレッシャーをかけていたと思うので、逆にうちがああいうことをやられないようにすること、自分たちでどうしていいか考えさせた方がいいですね」
■IPU環太平洋大・岡田梨花(※主将、写真右)
「素直にほっとしています。新潟医療さんもすごく手強かったので、勝てて何よりよかったです。(連日の3安打に)昨日とは変わってすごく感覚もよく入れたし、先制された直後の打席でも全く焦ることなく、今やるべきことをしっかり整理して打席に立てました。前の(千見寺)真央がチャンスを作ってくれたので、自分がやるべきことをやるしかないと思ったことができてよかったです。(決勝トーナメントに向けて)去年の春は決勝トーナメントの初戦で負けてしまった悔しさがあるので、優勝を目指すのはもちろんですが、一戦必勝で目の前のプレーに全力で取り組んでいけるようにやっていきたいと思います」
■IPU環太平洋大・千見寺真央(写真左)
「昨日とは打って変わって乱打戦だったのですが、日頃たくさんしているバッティング練習の成果が出て嬉しいです。(今日3安打)昨日は反省点が結構ありましたが、初球からしっかり狙っていけるようにと思っていたところ点につながったのでよかったなと思います。(勝ち越しとなった好走塁は)ベンチが三塁側でしたし、コーチの指示もあったので迷いなく行けたと思います。(点の取り合いとなったが)めちゃくちゃ楽しかったです。負けると思わずにみんなやっていたので、失点の場面でも『シーソーゲームだ!』って言いながらやっていました。(決勝トーナメントに向けて)どんな展開であれ、今日みたいに食らいついて一戦一戦大事にやっていきたいなと思います」
