桃山学院大10-1秀明大(6回コールド)
■桃山学院大・灘本雅一監督
「(山崎の)先制本塁打が大きかったですね。彼女は勝負強いので4番に起用しています。先発の武田も緊張していましたが、よく投げてくれて上出来です。岡田と坂本も次の戦いも見据えて起用しました。決勝トーナメントは負けたら終わりなので、しっかり戦っていきたいです」
■桃山学院大・山崎千尋(写真左)
「飛距離は十分だったので切れないで良かったです。柵越えは初めて。高校(神戸弘陵)や昨年の神宮(秋の大学選手権決勝)でたくさんの経験をさせてもらい、今年は2年生で4番を任されていたので、結果を出せて良かったです。(決勝トーナメントに向けて)優勝しか狙っていないので、打撃や機動力で投手を助けていきたいです」
■桃山学院大・竹田紗季(写真右)
「初登板で緊張しましたが、先制本塁打のおかげで自分らしいピッチングができました。ストレートが強みなので、変化球も生かしながら捕手とコミュニケーション取りながら投げられました。(決勝トーナメントに向けて)試合を作ってチームを良い雰囲気にできる投球をしていきたいです」
