神戸女子大1-8桃山学院大(5回コールド)
桃山学院大・灘本雅一監督
「神戸女子大さんは、初めてのチームで元気もあって逆にこっちが緊張しちゃうかなという感じでしたけど、なんとか打つべき人が打って勝てたという感じです。野津と木築がこの試合では良かったです。どちらも1年生なんですけど、元々キャリアがしっかりとある子なので落ち着いてゲームをしてました。次戦は、どちらも強いので一生懸命やるしかないです」
桃山学院大・木築琉瑠(写真左)
「ストライク先行でいくという自分の持ち味が出たかなという試合だったと思います。初回が球が走っていなかったのは次戦の課題にします。先輩たちがいい雰囲気を作ってくださって、やりやすい環境を作ってくださるのでありがたいです。(次戦に向けては)アップからみんなで声出して良い雰囲気、状態で勝ちを目指します」
桃山学院大・野津桃香(写真右)
「初戦だったので固くなってしまったんですけど、楽しんでプレーできたのが結果につながったと思います。自分の持ち味は、ミート力で長打も出たりはしましたが、詰まった打球もあったので、次にいかしていきたいです。打って勝つが自分たちの持ち味なので、目の前の一戦を全員で勝ちにいって優勝目指していきます」
