2026.05.11

【予選リーグ】神戸女子大vs桃山学院大

神戸女子大1-8桃山学院大(5回コールド)

桃山学院大が打者一巡の猛攻を見せ、5回コールドで開幕戦を制した。

試合が動いたのは3回裏。桃山学院大はこの回先頭の櫻本來夢音と山本いろはの連続出塁でチャンスを作ると、渡部初音の適時打で2点を先制する。さらに、田中希美、松元麻桜にも適時打が飛び出し、この回一挙4得点を挙げた。

4回も桃山学院大打線の勢いは止まらない。山本の二塁打を皮切りに、大津若菜の適時三塁打、渡部、田中に二打席連続の適時打が生まれるなど打者一巡の攻撃を展開。相手の失策も絡み、この回も4点を追加した。

投げては桃山学院大の先発・木築琉瑠が持ち味のストライク先行の投球を披露。5回1失点の粘投で試合を作り、チームをコールド勝利へ導いた。

対する神戸女子大は4回、湯山禾子と原代理子の連打でチャンスを作ると、水口奈津己の適時打で1点を返す。しかし後続が続かず、反撃はこの1点にとどまった。

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