至学館大12-5ウェルネス大
至学館大・益田昭一監督
「ずっと緊張しっぱなしという感じで、最終回に5点取ってやっとちょっとほっとしました。それまでは全く気が抜けない試合展開でした。今日は集中打が出たところが勝因かなと思います。それとピッチャーが変わるたびにだんだん良くなってきたかなというところで、エースを使わずに済んだというのが良かったです。最近打撃がまだ良い時に比べるとよくはないので、足を絡めたり、バントをしたりといろんなことで得点に結びつける選択をしています。(難しい試合展開の中で意識して声をかけていたことについては)ミスが出るのはしょうがないから、ミスが出たら逆に元気出して声出してと伝えていました。(次戦に向けては)明日早速昨日と同じ相手なんですけど、仙台大学は昨年のチャンピオンチームですから持てる力を全部出し切るしかないので、100%出し切ってぶつかっていくだけです」
至学館大・原成実(写真右)
「序盤なかなか点が取れない、苦しい展開だったんですけど、みんなが繋いでくれて自分が絶対打たなきゃいけない場面で、1本出たのが良かったです。そしてチームに流れを持ってくることができて良かったです。(自分の持ち味については)やっぱり追い込まれた場面でチャンスで1本打てるというのが、振り返った時に自分の中での一番の持ち味かなと思ったので、打席でどれだけ自分の中で楽しんで打てるかというところを意識しました。(至学館というチームについては)ベンチにいる人も試合に出てる人も、人のいいプレーに喜べたりとか、みんながみんなのことを応援できるいい選手が揃ってるチームです。次戦は、今日みたいにみんなで繋いでベンチも含めてこの15人全員で1勝勝ち取って、決勝トーナメントに進めるように頑張ります」
至学館大・山下夢乃(写真左)
「今日は、ランナーが溜まってもアウトを取れる自信があったりと負けない気持ちは絶対あったので、終盤の得点に繋がったのかなと思います。(今年のチームについては)どんなに苦しい展開でもみんな笑顔で楽しく野球をやれるというのがこのチームの強みになっていると思います。次戦は、昨日の試合で負けてる相手で、優勝候補かもしれないですけど、目の前の試合を全力で戦って、チームが一体となって決勝トーナメントにいけるように頑張ります」
